セロトアルファとパニック障害

メンタル系の病気と症状は?

 

セロトアルファは、うつ症状や睡眠障害などに効果があると言われているメンタル系のサプリメントです。

 

セロトアルファにはその他のメンタル系の症状にも効果が期待できるのかを調べてみました。

 

 

まず、メンタル系の症状には次のような症状(病名)があります。

 

自律神経失調症

 

よく使われる病名ですが、確立した疾患概念や診断基準があるわけではありません。自律神経系の不定愁訴があっても、その症状が一般的な疾患概念にあてはまらない場合にこの病名をつけることが多くなっています。

 

自律神経系の症状は、心理・社会的ストレスの影響を受けやすいことや、原因不明の愁訴であることから、心療内科に受診する患者さんに多くみられます。

 

 

うつ病

 

私たちは、生活のなかのさまざまな出来事が原因で気持ちが落ち込んだり、憂うつな気分になったりすることがあります。しかし、数日もすると落ち込みや憂うつな気分から回復して、また元気にがんばろうと思える力をもっています。

 

ところが時に、原因が解決しても1日中気持ちが落ち込んだままで、いつまでたっても気分が回復せず、強い憂うつ感が長く続く場合があります。このため、普段どおりの生活を送るのが難しくなったり、思い当たる原因がないのにそのような状態になったりするのが、うつ病です。

 

 

パニック障害

 

パニック発作といわれる、急性の強い不安の発作を繰り返す症状を特徴とする病気です。

 

従来は不安神経症の一部に含めて扱われてきましたが、そのまとまった病像の特徴から、独立した病気として扱われるようになり、パニック障害と命名されました。従来の不安神経症は、このパニック障害と慢性の不安状態が続く全般性不安障害とに二分されたことになります(不安神経症)。

 

パニック障害は、特別な原因やきっかけなしに急性に発症し、パニック発作を繰り返すことや、不安のため一人で外出したり乗り物に乗ることが困難になること(広場恐怖)などが特徴です。

 

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このような病気がありますが、パニック障害は自律神経失調症やうつ病に比べても症状が重い病気のようです。

 

セロトアルファはパニック障害にも効果はある?

 

では、セロトアルファがメンタル系の症状でも比較的重いパニック障害に効果があるのかですが、セロトアルファに含まれる大麦発酵酵素には、セロトニンや、ドーパミンやノルアドレナリンなど脳の神経伝達物質分泌を活性化してくる効果があるという報告があります。

 

これらの伝達物質は不眠やうつ症状に効果があるといわれています。

 

 

セロトアルファは薬ではありませんから、臨床試験を行い効果が実証されているわけではありませんが、少なくとも脳の神経伝達物質を活性化する効果があるので、パニック障害にも効果は期待できる可能性はあります。

 

ただし、セロトアルファのようなサプリメントの場合は、効果が臨床試験で効果が立証されているわけではないの、試してみなければ効果は分からないというのが実情かもしれません。

 

 

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